Future of Bakery Culture
パン文化の未来づくり
この街の味を、次の世紀へ。
自分が辞めたら、この街からこの味が消えてしまう——。長く愛された店ほど、続けることの難しさを抱えています。Bakerizationは、地域や職人の魅力を守りながら、次の世代へつながるパン屋のあり方を企画し、実装します。
We hear this a lot
こんな声を、よく聞きます
「うちのパンは、22世紀にも残っているだろうか。」——その問いを、一緒に背負わせてください。
パンは、ただの商品ではありません。街の朝そのものです。だからこそ、その火を絶やさないための悩みは、いつも切実です。
- 技術を継ぐ人がいない。この手の動きは、自分とともに消えてしまうのかもしれない。
- 地域に愛されている実感はある。でも、それを次の世代にどう手渡せばいいのか分からない。
- 原価も人手も厳しくなる一方で、この先も店を続けられるのか、ふと不安になる。
- 新しいことに挑戦したい気持ちはある。けれど、日々を回すだけで精一杯。
What we do
私たちにできること
地域や職人の魅力を守りながら、次世代へつながるパン屋のあり方を企画・実装します。一つの店の物語を、街の記憶として、そして次に焼く人への手紙として残していきます。
東大パン研究会と「パンラボ」池田浩明から始まったこの運動は、日本のパン文化を世界に広げ、22世紀のパン屋さんを創造することを目指しています。あなたの店も、その未来の一部です。
How it works
進め方
- 残す地域と職人の魅力を、記録し、言葉にする。失われてしまう前に、その価値をきちんと見える形にします。
- つなぐ技術と物語を、次の世代・次の街へ。継ぐ人、応援する人との出会いを設計します。
- 描く22世紀のパン屋のあり方を、あなたの店から一緒に企画・実装する。守ることと、変えることを両立させます。
What this leads to
その先にあるもの
宇宙の全てのパン好きのために、Bakerizationは今日も文化を紡ぎ続けます。あなたの店の味が、次の世紀の朝にも当たり前にあること——それが、私たちの描く未来です。
お問い合わせ
あなたのお店の「困った」を、聞かせてください。
小さな町のお店から大規模な食品会社まで。いま抱えていることを、まずは言葉にするところから始めましょう。
Other activities
ほかの活動