▍SECTION V — 団体情報 / 共同代表p. 011

焼くという
営みに、
続く形を。

Bakerizationは、パン業界の現場と現代のテクノロジー / 仕組みをつなぐ二人の共同代表によって運営されています。22世紀にも日本のパン文化を残すための活動です。

Op-ed · 寄稿

小麦の香りがする朝を、22世紀にも。

小麦の香りがする朝を、22世紀にも楽しめるように。「焼く」という営みは、街の朝を支えてきました。私たちは、その手仕事の重さを軽くするのではなく、続けられる形に整えたい。データも仕組みも、結局は人のためにあります。

畑中 健司
代表取締役 · CEO
畑中 健司
Kenji Hatanaka
共同代表 CEO · Bakerization
プロフィール

東京大学工学部3年。パン屋のアルバイトの経験から、パン業界とテクノロジーの距離を肌で感じ、パン文化を守る「東大パン研究会」を主催。そこで池田浩明と出会う。

アメリカ・シアトルのCairnspring Millsなどで製粉を学ぶ。米国留学後、パンのイノベーションの地シリコンバレーを周り、Bakerizationを起業。

池田 浩明
共同代表 · COO
池田 浩明
Hiroaki Ikeda
共同代表 COO · Bakerization
プロフィール

パンライター。日本のパン文化を最前線で言葉にしてきた、ブレッドギーク / ブレッドコミュニケーター。「パンラボ」主宰。

肩書き
  • パンラボ 主宰
  • ブレッドギーク / パンライター
  • ブレッドコミュニケーター(プロデュース)
  • NPO法人 新麦コレクション 理事長
  • 福岡県川崎町《パンの道の駅》アドバイザー
チャンネル
Instagram · @ikedahiloakiYouTube · @painlabo
ステートメント

Bakerizationは、パン屋が抱える構造的な社会課題を解決するために生まれました。食文化・職人性・経営倫理が共存できる仕組みを、現場と長期視点の両方から実装していきます。

行動原則
  • 01現場にとって実効性のある価値を提供する
  • 02運営・データ・意思決定の透明性を担保する
  • 03地域文化と職人性を尊重した持続的成長を目指す
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